Japanese
English
特集 周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
新生児・乳児編 頭部、顔面、頸部 新生児期 頭に「たんこぶ」のようなものがありますが?
齊藤 悠
1
,
吉田 丈俊
1富山大学附属病院 周産母子センター
キーワード:
新生児疾患
,
頭蓋骨骨折
,
頭部
,
脳瘤
,
出生時損傷
,
頭血腫
,
帽状腱膜下出血
Keyword:
Birth Injuries
,
Head
,
Infant, Newborn, Diseases
,
Encephalocele
,
Skull Fractures
pp.337-338
発行日 2019年12月1日
Published Date 2019/12/1
DOI https://doi.org/10.24479/J00621.2020088366
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、337ページから338ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
<回答のポイント>1)新生児の頭部隆起性病変において、発症時期、大きさ、部位が鑑別のポイントとなる。2)頭部に隆起を認めた場合の多くは産瘤または頭血腫であるが、外科疾患や帽状腱膜下血腫のように早期介入が必要となる場合があり、鑑別が重要である。3)「腫瘤が徐々に大きくなる」、「啼泣により大きさが変化する」、「数ヵ月にわたり腫瘤が残存する」といった訴えがある場合、頭部CT、MRIなどの精査を考慮する。
Copyright© 2019 tokyo-igakusha.co.jp. All rights reserved.

