Japanese
English
特集 周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
産科編 妊娠初期 妊娠中に飲まないほうがよい薬について教えてください
三塚 加奈子
1
,
石本 人士
1東海大学 医学部専門診療学系産婦人科
キーワード:
奇形-薬物性
,
母体胎児間物質交換
,
医薬品情報サービス
Keyword:
Maternal-Fetal Exchange
,
Abnormalities, Drug-Induced
,
Drug Information Services
pp.43-44
発行日 2019年12月1日
Published Date 2019/12/1
DOI https://doi.org/10.24479/J00621.2020088241
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、43ページから44ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
<回答のポイント>1)薬剤投与時期により胎児への影響が変化する。2)妊娠初期には催奇形性のある薬剤、中期以降では胎児毒性のある薬剤の服用は避ける。3)添付文書における禁忌の薬剤や有益性投与の薬剤が必ずしも胎児、新生児への影響を反映するものではないため、十分な情報収集が必要である。4)妊婦に基礎疾患のある場合、常用薬を自己判断で中止することは危険である。5)情報収集源として解説にあげたものを活用する。
Copyright© 2019 tokyo-igakusha.co.jp. All rights reserved.

