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特集 患者参加型医療として透析を考える―SDM とACP
企画の意図
小松 康宏
1,2
1板橋中央総合病院
2群馬大学多職種人材育成のための医療安全教育センター
pp.5-6
発行日 2026年1月10日
Published Date 2026/1/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000003692
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
わが国の透析医療は,患者の高齢化,長期透析患者の増加,多疾患併存やフレイルの進行といった背景のもと,大きな転換期を迎えている.これまで腎不全医療は,「透析を導入し,生命予後を延ばすこと」を中心的な目標として発展してきたが,近年では,治療の継続そのものではなく,治療を受けながら患者がどのような生活を送り,何を大切にしながら生きていくのかという「患者のウェル・ビーイング」を支援することが,診療・ケアの重要な目的として位置づけられるようになってきている.
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