Japanese
English
特集 在宅・長時間透析2023―快適で長生きするために
11.施設オーバーナイト透析の現状と課題
喜田 智幸
1
1坂井瑠実クリニック
キーワード:
長時間透析
,
オーバーナイト透析
,
安全
Keyword:
長時間透析
,
オーバーナイト透析
,
安全
pp.1097-1101
発行日 2023年8月10日
Published Date 2023/8/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002682
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1097ページから1101ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
週3回,1回当り4時間の標準血液透析では,多くの患者にとって透析量は不足している.そのため,腎不全関連合併症が発生し,生活の質(QOL)は低下し,生命予後も不十分である.これを解決するには,透析時間を増やすことが必要であるが,日中に患者の拘束時間を増やすことは,施設透析では困難である.患者,医療従事者の負担が比較的少なく長時間透析を行う方法としては在宅血液透析があるが,自己穿刺などができない患者には無理である.在宅血液透析以外で,患者の自由時間を確保しながら長時間透析を行うには施設オーバーナイト透析が有用である.夜間睡眠中の治療であるため日中の活動には支障をきたさず,患者も受け入れやすい.

Copyright © 2023, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

