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特集 CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025
Clinical Questions
CQ5 合併症のある方に使う際の注意点はありますか?
西ケ谷 順子
1
Y. Nishigaya
1
1国家公務員共済組合連合会東京共済病院婦人科(部長)
pp.1529-1534
発行日 2025年12月1日
Published Date 2025/12/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000003670
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
『ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版』の改訂において,総論編およびCQ編にいくつかの新項目が追加された。CQ編の追加項目のうち,「リウマチ性疾患を有する女性にHRTは推奨されるか?」「炎症性腸疾患を有する女性にHRTは可能か?」「性別不合にホルモン療法は推奨されるか?」について,本稿ではその要点を述べる。また臨床的に遭遇することの多い子宮内膜症患者に対するホルモン補充療法や,昨今罹患率が上昇している乳癌の分野からBRCA1/2病的バリアント保持女性に対するホルモン補充療法についても触れる。

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