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特集 産婦人科医に役立つ資格
5.産科婦人科内視鏡学会技術認定医
堤 治
1,2
O. Tsutsumi
1,2
1医療法人財団順和会山王病院(院長)
2国際医療福祉大学大学院(教授)
pp.27-33
発行日 2019年1月1日
Published Date 2019/1/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000000728
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産科婦人科領域の内視鏡技術認定は日本産科婦人科内視鏡学会が2003年度から実施している。現在,腹腔鏡および子宮鏡を別個に審査し,両者の認定を得ることができる。申請資格には手術症例(腹腔鏡下手術の場合100例,子宮鏡下手術の場合50例)に加えて論文,学会発表を必要とし,技術の評価は未編集の手術ビデオにより2名の審査員が採点し,審査委員会が最終的に判定する。技術認定医の氏名,所属は学会ホームページ上で一般に公開されている。なお,技術認定医を育成する認定研修施設には技術認定医が常勤医として勤務することが必須である。

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