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目で見る小児科
感染性腸炎後の遷延する下痢・おむつ皮膚炎に対して亜鉛の内服が有効であった1例
稗田 芙蓉太
1
,
関屋 由子
1
,
森 誉子
2
,
渡邉 修大
1
1名鉄病院小児科
2同 皮膚科
pp.677-678
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003942
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
現病歴:14日前より1日5回の水様便あり.陰部に発赤が生じ,近医皮膚科でステロイド軟膏,近医小児科で整腸剤,止痢薬が処方された.改善がないため,通常ミルクからボンラクトiに変更するも下痢が悪化.8日前より1日15回の水様便が継続,びらんが生じ当院受診した.嘔吐血便なし.抗菌薬内服なし.
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