Japanese
English
特集 Q & Aでまとめる! 予後予測・治療効果予測の画像検査
2 脳神経
認知症の発症と予後を予測する画像検査法は何か?
松岡 究
1,2
,
島田 斉
1
1量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部
2奈良県立医科大学 精神医学講座
キーワード:
認知症
,
MRI
,
PET
Keyword:
認知症
,
MRI
,
PET
pp.729-734
発行日 2020年8月1日
Published Date 2020/8/1
DOI https://doi.org/10.18888/rp.0000001315
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、729ページから734ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
認知症の背景病理は多岐にわたるが,その病理によって適切な介入は異なる。したがって,背景病理の鑑別を含めた認知症の診断が予後に大きな影響を与える。認知症の診断のための画像検査として,下記の検査法の有用性が示唆されている。

Copyright © 2020, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

