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特集 ロボット支援消化器外科手術における“推し技”
ロボット支援胃切除術における“推し技”―モノポーラ剪刀を用いたSEADによる剥離層の可視化と維持
大森 健
1
1大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院消化器外科 / 先端ロボット手術センター
キーワード:
ロボット支援胃切除術
,
SEAD
,
cold cut
Keyword:
ロボット支援胃切除術
,
SEAD
,
cold cut
pp.1267-1272
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000005123
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ロボット支援胃切除術では,拡大された三次元視野のもと,多関節鉗子を用いた精密な剥離操作が可能である。一方,高い操作性を有するがゆえに,誤った層にも正確に入り込む危険がある。安全で再現性の高いリンパ節郭清を行うためには,鉗子を巧みに動かすだけでなく,切離対象の性状を見極め,適切な処理方法を選択することが重要である。

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