Japanese
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特集 縫合不全をなくす—漏れ・狭窄を防ぐ消化管吻合の工夫
Ⅱ.大腸外科 1)結腸切除後の手縫い吻合
仕垣 隆浩
1
,
藤吉 健司
1
,
吉田 直裕
1
,
合志 健一
1
,
吉田 武史
1
,
藤田 文彦
1
1久留米大学外科学
キーワード:
手縫い吻合
,
Albert-Lembert法
,
Gambee法
Keyword:
手縫い吻合
,
Albert-Lembert法
,
Gambee法
pp.35-41
発行日 2025年1月15日
Published Date 2025/1/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004226
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
近年,手術機器の発達により自動縫合器を用いた器械吻合が選択されることが多くなり,結腸切除の際に手縫い吻合を行う機会は少なくなっている。器械吻合は手縫い吻合と比較して吻合に要する時間が短く,術者の技量差の影響が少ないなどの利点がある。また,口径差のある腸管どうしの吻合においては自動縫合器を用いた機能的端々吻合は,大きな吻合口径が確保でき,術後吻合部狭窄が少なくできる利点がある。

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