Japanese
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特集 薬疹
エトドラクによる固定薬疹の1例―国内2例目―
Fixed drug eruption due to etodolac-the second case in Japan-
大原 香子
1
Kyoko OHARA
1
1大原医院,寒河江市
キーワード:
エトドラク
,
固定薬疹
,
NSAIDs
,
鎮痛薬
Keyword:
エトドラク
,
固定薬疹
,
NSAIDs
,
鎮痛薬
pp.876-877
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000005242
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
現病歴 初診の10日前に腰痛のため整形外科を受診し,バゼドキシフェン,アルファカルシドールと,頓用でエトドラク(200mg)2錠,ファモチジンを処方され,4剤を内服した。約24時間後の翌日に右下腿部に紅斑が出現し,写真を撮影した(図1)。瘙痒はなく少しチクチクする痛みを感じた。腰痛は消失したためバゼドキシフェン,アルファカルシドールのみ内服していた。発症から10日目に当院を受診した。
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