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金属リングによる陰茎絞扼症の1例
Strangulation of the penis by metallic rings
内野 祥子
1
,
塩入 瑞恵
1
,
千葉 由幸
1
Shoko UCHINO
1
,
Mizue SHIOIRI
1
,
Yoshiyuki CHIBA
1
1公立福生病院,皮膚科(主任:千葉由幸部長)
キーワード:
陰茎絞扼症
,
金属リング
Keyword:
陰茎絞扼症
,
金属リング
pp.450-451
発行日 2022年3月1日
Published Date 2022/3/1
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000003173
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
現病歴 以前より陰茎部に金属リングを5~6個はめていた。その後リングにより陰茎が絞扼し,2020年6月頃から痛みが出てきたため近医を受診し,泌尿器科にて全身麻酔下にリングを除去した。退院後,在宅診療所に紹介となったが,残存皮膚潰瘍については入院加療が望ましいと判断され,当科を紹介受診した。
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