Japanese
English
憧鉄雑感
第104回 リモート面会
安部 正敏
1
Masatoshi ABE
1
1医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック
pp.1751-1751
発行日 2020年11月1日
Published Date 2020/11/1
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000002263
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1751ページから1751ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Withコロナの時代となり,従来では考えられぬ常識が罷り通ることとなった。筆者もしばしば製薬会社の方と面会することがあるが,この時代 “感染拡大防止” の観点からリモート面談がすっかり増えてしまった。従来より遠路ご足労願うのも申し訳ないと思ってはいたが,さりとて涼しい顔で自宅からインターネット経由で登場されると,毎日臨床現場で不特定多数と対面診療している立場からすると多少複雑な心境である。無論,感染拡大防止は重要であり,「来れば会ってやる」など筆者は大橋巨泉になれる筈もないので,リモートは勿論,電話,郵送で全く問題ないのであるが,コロナが経費削減の免罪符となっているようにも思えてならない。
Copyright © 2020, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

