Japanese
English
特集 小児眼科領域における診断と治療 最近の進歩
Ⅸ その他
3 小児眼科領域における病診連携
Interdisciplinary and interfacility collaboration in pediatric ophthalmology
宇井 牧子
1
Ui Makiko
1
1CS眼科クリニック(東京都)
キーワード:
小児眼科
,
視機能発達
,
病診連携
,
学校健診
,
盲学校
Keyword:
小児眼科
,
視機能発達
,
病診連携
,
学校健診
,
盲学校
pp.1124-1129
発行日 2025年10月1日
Published Date 2025/10/1
DOI https://doi.org/10.18888/ga.0000004333
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- 参考文献 Reference
はじめに
小児の視覚感受性は1歳半までが最も高く,その後徐々に低下するが,視機能発達は8歳頃まで続くとされる1)。一方で小児は自ら症状を訴えることが難しく,医療者が的確な所見をとって早期に異常を発見し,適切に対応する体制が求められる。

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