Japanese
English
特集 運動器エコーを用いた注射のすべて
3.エコーを用いた手術のためのブロック注射
大腿骨近位部骨折に対するブロック注射
酒井 瑛平
1
1長岡中央綜合病院整形外科
キーワード:
大腿骨近位部骨折(proximal femoral fractures)
,
PENGブロック(pericapsular nerve group block)
,
大腿神経ブロック(femoral nerve block)
Keyword:
大腿骨近位部骨折(proximal femoral fractures)
,
PENGブロック(pericapsular nerve group block)
,
大腿神経ブロック(femoral nerve block)
pp.160-171
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002541
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、160ページから171ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
・高齢者の大腿骨近位部骨折では,早期の末梢神経ブロックが強い疼痛を緩和し,検査・体位変換・周術期管理を円滑にする。
・PENGブロックや大腿神経ブロックは,救急外来搬送時から周術期にかけて整形外科医が安全に実施可能であり,鎮痛薬使用量の減少や術後せん妄リスクの低減に寄与する。
・適切なブロック選択と麻酔科との連携により,患者ごとに最適な周術期疼痛管理を構築することが重要である。

Copyright © 2026, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

