Japanese
English
特集 整形外科疾患に対する最近の新薬
神経障害性疼痛に対する治療薬-現在および今後期待される治療薬について
寺嶋 祐貴
1
,
牛田 享宏
1
1愛知医科大学学際的痛みセンター
キーワード:
神経障害性疼痛(neuropathic pain)
,
薬物療法(pharmacotherapy)
,
ガイドライン(guideline)
Keyword:
神経障害性疼痛(neuropathic pain)
,
薬物療法(pharmacotherapy)
,
ガイドライン(guideline)
pp.303-307
発行日 2021年3月19日
Published Date 2021/3/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000560
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、303ページから307ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
神経障害性疼痛に対する治療薬は,近年,複数の薬剤でその有効性が確認されている一方で,神経系への作用から副作用の問題をはらんでいる。この複雑な疼痛に対応するためには,それぞれの薬剤の特徴を知り,的確な治療薬を選択することが必要である。本稿では,現在の神経障害性疼痛に対する主な治療薬について,ガイドラインにおける位置付けおよび効果,作用機序から考えられる使用上の注意点についてまとめた。さらに,将来的に臨床応用が期待される薬剤についても紹介する。

Copyright © 2021, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

