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特集 腱板断裂治療のフローチャート
腱板断裂の自然経過と治療戦略 保存療法における危険因子とは
藤井 康成
1
,
赤嶺 卓哉
,
栫 博則
,
泉 俊彦
,
海江田 光祥
,
小宮 節郎
1鹿屋体育大学保健管理センター
キーワード:
危険因子
,
マッサージ
,
アルゴリズム
,
関節痛
,
筋力増強訓練
,
肩腱板損傷
,
保存的療法
,
対症療法
Keyword:
Rotator Cuff Injuries
,
Conservative Treatment
,
Algorithms
,
Massage
,
Risk Factors
,
Arthralgia
pp.714-721
発行日 2018年7月19日
Published Date 2018/7/19
DOI https://doi.org/10.18885/J00282.2018284978
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
腱板断裂の自然経過は、断裂形態やそのサイズ、患者背景として年齢、性別、職種、スポーツアクティビティー、体型(肥満の有無や姿勢、特に胸郭や脊椎の形状や柔軟性など)などさまざまな要因により影響を受けるため、その報告も中期的なものが多く一貫性をみない。しかし断裂の自然経過を知ることは、その治療、特に保存療法に際し重要な情報となる。画像診断の進歩が著しい近年において腱板断裂の自然経過における長期的フォローが望まれる。

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