Japanese
English
特集 心脳連関~脳と心臓・身体の不思議な関係~
治す12
TAVIによる脳血流の改善:高齢者でも遅くない?
松本 泰治
1
,
土屋 聡
2
1田川病院循環器内科
2いわき市医療センター循環器内科
キーワード:
大動脈弁狭窄症(AS)
,
脳血流(CBF)
,
心拍出量(CO)
,
単一光子放射断層撮影(SPECT)
,
経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)
Keyword:
大動脈弁狭窄症(AS)
,
脳血流(CBF)
,
心拍出量(CO)
,
単一光子放射断層撮影(SPECT)
,
経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)
pp.531-536
発行日 2026年5月9日
Published Date 2026/5/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002282
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、531ページから536ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)を施行後,認知機能が改善した報告があるが,その認知機能が改善する機序を検討した報告はなかった。脳血流は心臓と脳を関連付ける重要な因子であり,重症大動脈弁狭窄症(AS)患者においてTAVI前後に認知機能と脳血流量の変化を検討した筆者らの臨床研究内容を中心に述べる。

Copyright © 2026, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

