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特集 循環器疾患とフレイル対策・評価・マネジメント
治す11
心不全を繰り返す高齢者:どうセルフケア支援を行えばよいのか?
鷲田 幸一
1
1神戸女子大学看護学部・兵庫県立尼崎総合医療センター
キーワード:
心不全セルフケア
,
セルフケア支援
,
症状の知覚
,
患者教育
,
表象的アプローチ
Keyword:
心不全セルフケア
,
セルフケア支援
,
症状の知覚
,
患者教育
,
表象的アプローチ
pp.459-464
発行日 2020年5月9日
Published Date 2020/5/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000211
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- 参考文献 Reference
医療の発展と疾病構造の変化は,高齢化と慢性疾患患者の増加をもたらした。心不全患者は併存症を有していることが多く,心不全の増悪には疾患そのものによる病勢だけでなく,患者の心理や経済状況などの生活環境も大きく関与する。また,高齢心不全患者は認知機能や身体機能の低下を認め,心不全のセルフケアを行うことが難しい。本稿では高齢心不全患者のセルフケア支援について述べる。

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