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特集 Endovascular Therapy はどこまできたか
診る2
【Expertise】 IVUS の応用によりPAD に対するEVT の治療戦略は変わるか?
児玉 隆秀
1
1虎の門病院循環器センター
キーワード:
EVT
,
IVUS
,
CTO
,
石灰化病変
,
ステントレス治療
Keyword:
EVT
,
IVUS
,
CTO
,
石灰化病変
,
ステントレス治療
pp.12-18
発行日 2020年1月9日
Published Date 2020/1/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000103
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- 参考文献 Reference
冠動脈インターベンションにおいて,血管内超音波(intravascular ultrasoud:IVUS)はもはや標準的手技といえるほど定着し,その有用性は議論の余地がないが, 末梢血管内治療(endovascular therapy:EVT)においては,わが国でも保険償還されたものの事実上保険査定される地域も存在し,使用頻度は冠動脈インターベンションにおけるIVUS と比較しかなり少ないといえる。とはいえ,慢性完全閉塞病変(chronic totalocculusion:CTO),びまん性病変や高度石灰化病変においてIVUS はEVT の治療戦略を大きく左右するデバイスであり, その実用性について解説していく。

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