Japanese
English
特集 いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT
骨シンチグラフィの臨床活用−AI解析ソフトウェアと歯科口腔領域への応用−
河野 由美子
1
1関西医科大学 放射線科学講座
キーワード:
骨シンチグラフィ解析AIソフトウェア(AI software for bone scintigraphy analysis)
,
bone scan index(BSI)
,
SPECT/CT,薬剤関連顎骨壊死(medication-related osteonecrosis of the jaw:MRONJ)
Keyword:
骨シンチグラフィ解析AIソフトウェア(AI software for bone scintigraphy analysis)
,
bone scan index(BSI)
,
SPECT/CT,薬剤関連顎骨壊死(medication-related osteonecrosis of the jaw:MRONJ)
pp.722-734
発行日 2026年6月26日
Published Date 2026/6/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000003429
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、722ページから734ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
骨シンチグラフィは骨転移の評価において依然として重要な役割を果たしている。近年,AI解析ソフトウェアが普及し,骨病変の定量評価指標であるbone scan index(BSI)が臨床で広く利用されるようになった。BSIは特に前立腺癌の骨転移において治療効果判定や予後予測に有用である。また,骨転移患者における薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)の早期診断にも骨シンチグラフィは有用性を示している。本稿では,BSIの臨床的意義と実践的な活用法,歯科口腔領域における局所骨シンチグラフィ/SPECT検査について解説する。

Copyright © 2026, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

