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特集 検査依頼に応えるMRI撮像プロトコル
産科MRI
豊里 駿
1
,
伊良波 裕子
1
,
西江 昭弘
1
1琉球大学大学院医学研究科 放射線診断治療学講座
キーワード:
妊産婦(pregnant woman)
,
急性腹症(acute abdomen)
,
癒着胎盤(placenta accreta spectrum)
Keyword:
妊産婦(pregnant woman)
,
急性腹症(acute abdomen)
,
癒着胎盤(placenta accreta spectrum)
pp.1244-1248
発行日 2025年11月26日
Published Date 2025/11/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000002218
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- 参考文献 Reference
妊婦の急性腹症は母体および胎児の予後に重大な影響を及ぼす可能性があるため,迅速かつ安全な診断が求められる。MRIは被ばくを回避しつつ優れた軟部組織コントラストを提供し,超音波検査を補完するモダリティである。しかし,胎動や母体腸管蠕動によるアーチファクトを生じやすく,その低減には適切な撮像プロトコルの設定が不可欠である。

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