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特集2 よくわかる肝エラストグラフィ
肝MREの臨床応用
市川 新太郎
1
,
五島 聡
1
1浜松医科大学 放射線診断学講座
キーワード:
MRエラストグラフィ(MR elastography;MRE)
,
肝線維化(liver fibrosis)
,
肝発癌予測(risk prediction for hepatocellular carcinoma)
Keyword:
MRエラストグラフィ(MR elastography;MRE)
,
肝線維化(liver fibrosis)
,
肝発癌予測(risk prediction for hepatocellular carcinoma)
pp.822-827
発行日 2023年7月26日
Published Date 2023/7/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001353
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慢性肝疾患のetiologyによって肝硬度が異なり,アルコール性肝硬変はウイルス性肝硬変よりも弾性率が高い傾向にある。MRエラストグラフィ(MRE)は肝線維化診断のみならず,肝不全進行の予測,発癌の予測,肝細胞癌の治療後合併症や治療後再発の予測,冠動脈石灰化との関連の評価といった臨床応用も報告されている。

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