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特集 専攻医に知ってほしいCT装置
Siemens Healthineers
藤原 知子
1
1シーメンスヘルスケア株式会社 CT事業部
pp.160-169
発行日 2022年10月30日
Published Date 2022/10/30
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001067
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1895年ドイツのヴュルツブルク大学でRöntgen博士によってX線が発見されて以降,Siemens Healthineersは一貫してX線管や放射線機器の開発・販売を行ってきました。Siemens Healthineersの前身となるライニガー・ゲバート&シャール社は,X線発見の数日後には,後にRöntgen博士が購入するX線管(Fig.1)の製造を始め,1975年には医療機器メーカーとして初めてのCT装置(2022年9月 当社調べ):SIRETOM CT(頭部専用)を,そのわずか2年後には全身撮影を可能にしたSOMATOM CTを世に送り出しました。

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