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特集 放射線診断医を悩ませる全身イメージング
血液悪性腫瘍の全身画像診断
多田 雄真
1
,
中西 克之
2
1大阪国際がんセンター 血液内科
2大阪国際がんセンター 放射線診断・IVR科
キーワード:
悪性リンパ腫(malignant lymphoma)
,
多発性骨髄腫(multiple myeloma)
,
全身画像診断(whole–body imaging)
Keyword:
悪性リンパ腫(malignant lymphoma)
,
多発性骨髄腫(multiple myeloma)
,
全身画像診断(whole–body imaging)
pp.636-648
発行日 2022年6月26日
Published Date 2022/6/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000934
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- 参考文献 Reference
悪性リンパ腫,多発性骨髄腫などの血液悪性腫瘍は全身性疾患であり,PET/CTや全身MRIなどのモダリティが臨床で診断や効果判定に広く応用されている。血液悪性腫瘍の診断,効果判定における全身画像診断の位置付けを改めてエビデンスに基づいて整理し,その使い分けについて概説する。

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