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特集 領域別 経過観察画像の要点
小児泌尿器・骨軟部−先天性水腎症と骨軟骨腫の経過観察の要点−
宮坂 実木子
1
1国立成育医療研究センター 放射線診療部
キーワード:
小児(pediatrics)
,
先天性水腎症(congenital hydronephrosis)
,
骨軟骨腫(osteochondroma)
Keyword:
小児(pediatrics)
,
先天性水腎症(congenital hydronephrosis)
,
骨軟骨腫(osteochondroma)
pp.665-673
発行日 2020年6月26日
Published Date 2020/6/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000298
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先天疾患の多い小児領域は,経過観察を必要とすることが多く,その観察期間も長期にわたることが少なくない。そのため,侵襲の少ない画像診断検査を選択することが大切である。本稿では,数多い小児疾患のうち,日常診療で経過観察が主軸となる先天性水腎症と骨軟骨腫をピックアップし,診断,経過観察時の注意点を解説する。

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