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私論
低侵襲脊椎手術を考える
檜山 明彦
1
1東海大学整形外科准教授
pp.22-22
発行日 2022年1月1日
Published Date 2022/1/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei73_22
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東京オリンピックが終わって半年経ったが,男子柔道は7階級で史上最多の金5個を獲得した.地元開催における地の利もあるが,反面大きなプレッシャーがあるなかで,衝撃的な数字である.もちろん快挙の要因は選手の努力が一番であるが,指導陣,井上康生監督の時代にマッチした指導力はとても大きいといわれている.井上康生監督は,常に「初心」を大事にしており,自分自身で何かをやった後で立ち返って,それでよかったのか,問いかける時間を設けるようにしているそうである.
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