Japanese
English
最後までよい人生を支えるには 多死時代の終末期医療 場として終末期を支えるには
急性期病院 特定機能病院
大津 秀一
1
1東邦大学医療センター大森病院 緩和ケアセンター
キーワード:
緩和ケア
,
生活の質
,
ターミナルケア
,
チーム医療
,
診療報酬
,
特定機能病院
,
急性期病院
Keyword:
Palliative Care
,
Patient Care Team
,
Quality of Life
,
Terminal Care
pp.1322-1325
発行日 2013年12月1日
Published Date 2013/12/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2014056517
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
特定機能病院において終末期患者を支えるのはしばしば困難であり,それは病院の特性と無縁ではない.緩和ケアチームを有効に活用すること,療養場所を相談し複数の場で支える体制を構築すること,診療・ケアのあらゆる場面で言葉を大切にすること,これらが特定機能病院において場として終末期を支える要諦である.

©Nankodo Co., Ltd., 2013

