Japanese
English
震災医療-来るべき日への医療者としての対応
《その他の災害(水害、NBC災害)》放射線による災害
富永 隆子
1
,
蜂谷 みさを
,
明石 真言
1放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センター
キーワード:
保健医療従事者
,
分類
,
放射線
,
放射線影響
,
放射線障害
,
放射線測定
,
放射線防護
,
放射能ハザードの放出
,
災害医学
,
放射能汚染
,
内部被曝
Keyword:
Classification
,
Health Personnel
,
Radiation
,
Radiation Effects
,
Radiation Injuries
,
Radiation Protection
,
Radiometry
,
Radioactive Hazard Release
,
Disaster Medicine
pp.1056-1062
発行日 2012年12月1日
Published Date 2012/12/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2013059518
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1056ページから1062ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<ポイント>・放射線は医療、研究、工業、農業などさまざまな分野で利用されている。・放射線の事故は、まれではあるが、どこでも起こりうる。・放射線の事故は、放射線源による被ばく事故、放射性物質による汚染事故、被ばくと汚染の両方が起こっている事故に分けられる。・放射線の事故で医療対応を要するのは、高線量外部被ばく、創傷汚染などの体表面汚染、内部汚染、そして外傷や熱傷に外部被ばくが合併する複合障害である。・放射線の影響は、確率的影響と確定的影響がある。

©Nankodo Co., Ltd., 2012

