Japanese
English
糖尿病マネージメントup-to-date
マネージメントの実際 食事療法/運動療法/チーム医療
目黒 周
1
1東京都済生会中央病院 内科
キーワード:
運動療法
,
エネルギー摂取量
,
食事療法
,
糖尿病
,
チーム医療
Keyword:
Energy Intake
,
Diabetes Mellitus
,
Exercise Therapy
,
Diet Therapy
,
Patient Care Team
pp.12-17
発行日 2008年1月1日
Published Date 2008/1/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2008078747
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、12ページから17ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
食事療法は糖尿病治療の基本であり、糖尿病状態を改善し、合併症のリスクを軽減させる。標準体重、身体活動量から指示エネルギーを計算し、『糖尿病食事療法のための食品交換表』に準じた栄養指導を行う。運動療法を指示する際には、潜在的な心血管疾患に留意する。自覚的運動指標の「楽である」から「ややきつい」程度の運動を、1日に30~60分、週3回以上行うようにする。糖尿病のチーム医療の質を向上させるために、日本糖尿病療養指導士の制度が確立し、また、地域医療連携が模索されている。患者会は医療者とは異なる視点を糖尿病治療に提供しており、その象徴として糖尿病の撲滅を目指す決議が国連総会でなされた。

©Nankodo Co., Ltd., 2008

