Japanese
English
最新肛門疾患の診断と治療
痔核・裂肛・痔瘻の治療 内視鏡的痔核結紮硬化療法による痔核治療
近藤 泰雄
1
1古河赤十字病院 外科
キーワード:
結紮
,
大腸内視鏡法
,
硬化療法
,
痔核
,
治療成績
Keyword:
Colonoscopy
,
Hemorrhoids
,
Ligation
,
Treatment Outcome
,
Sclerotherapy
pp.1013-1016
発行日 2007年9月1日
Published Date 2007/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2007342044
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1013ページから1016ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
内視鏡的内痔核結紮硬化療法(endoscopic hemorrhoidal ligation and sclerotherapy:EHLS)の最大の特徴は無麻酔で行える点である。また通常使用している上部内視鏡以外に高価な機器を必要とせず、その視野のよさ、手技の簡便さ、疼痛など合併症の低さなど利点も多い。長期的成績について確立されているとはいえないが、内痔核治療の一つのオプションとして、十分検討に値するものと考える。本稿では、当院でのEHLSの成績と、その手技を中心に解説する。

©Nankodo Co., Ltd., 2007

