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Refresher Course
頭頸部癌病期分類の画像診断
馬場 亮
1
,
尾尻 博也
1
1東京慈恵会医科大学放射線医学講座
pp.248-256
発行日 2021年1月25日
Published Date 2021/1/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000002078
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頭頸部癌の病期分類では造影CTが標準的モダリティだが,舌骨上頸部病変の局所評価にはMRIが必要な場合が多い.T分類は病変の大きさや隣接する構造への浸潤の有無・程度によって規定され,それらの画像所見の理解が重要となる.頸部リンパ節転移は,大きさによる基準の診断精度は必ずしも高くなく,focal defectがより正確で特異的である.

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