Japanese
English
第2特集 医師が知らない医療訴訟の世界
第2章
プライマリ・ケアに潜む法的リスク
-検査不足・見逃し,検査過剰,紹介遅れ,再診指示の不備
松村 伸
1
,
田村 雅樹
2
1まつむらファミリークリニック
2日野・田村法律事務所
pp.1392-1395
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026110018
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1392ページから1395ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
▶ 初診時に診断を確定できないこと自体が,ただちに不適切な診療を意味するわけではない.
▶ 検査,専門医への紹介,経過観察は,その時点の所見と残るリスクを踏まえて選択する.
▶ 経過観察では,どのような変化があれば再診・救急受診すべきかを具体的に共有する.
▶ アセスメントとプランを考え,記録する習慣は,患者安全の確保と医師自身の診断能力向上につながる.

Copyright© 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

