Japanese
English
特集 現場のリアルを「薬学」する 向精神薬の適応外使用
向精神薬の適応外処方のリアルに向き合う⑥ 小児・青年期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性,攻撃性
桑原 秀徳
1
1瀬野川病院 診療支援部/NPO法人AHEADMAP
pp.1095-1100
発行日 2026年6月5日
Published Date 2026/6/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026070012
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1095ページから1100ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Key Points
国内承認薬はリスペリドンとアリピプラゾールの2剤のみだが,実臨床ではほとんどの精神科医が適応外処方を行っている.
適応外使用のエビデンスは乏しいが,承認薬の有効性・忍容性不良例に対して,個別の状態を慎重に検討し使用することには一定の期待がもてる.
副作用モニタリングが不十分な実態があり,CAMESAガイドラインのような実践的指針を活用し管理すべきである.

Copyright © 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

