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特集 小児薬物療法の継続管理 成長にあわせた治療のかたちをつないでいく!
疾患別「継続管理」プラクティス 肥満症・生活習慣病 治療の基本方針と薬物療法
土橋 一重
1
1塩山市民病院 小児科/山梨大学/昭和医科大学
pp.821-824
発行日 2026年4月5日
Published Date 2026/4/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026050026
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Key Points
生活習慣病にはさまざまな疾患があり,それらの発症予防および早期発見に努める.発症後も“食事を含めた生活習慣と環境の改善,その継続”が治療の基本となる.
薬剤の開始基準や使用薬剤は疾患ごとに異なるが,小児期から薬物療法が必要な場合がある.
合併症を有する肥満は“肥満症”となり医学的治療が必要な疾患である.家族性高コレステロール血症では早期から積極的な脂質低下療法を行い,冠動脈疾患を予防する.

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