Japanese
English
特集 適剤適処! Bz受容体作動薬 リスク/ベネフィット比を最適化する
処方設計のバックボーンを押さえる Bz受容体作動薬の特性③ ジアゼパムとの効力比較(添付文書に示される効力比較)・等価換算
阪岡 倫行
1
1瀬野川病院 薬剤課
pp.2124-2127
発行日 2024年11月5日
Published Date 2024/11/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2024130014
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2124ページから2127ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Key Points
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の効力比較には,添付文書やインタビューフォームの情報,およびジアゼパム換算値による等価換算表が用いられる.
ジアゼパム換算値は概算値であり,患者の個別状況を考慮しながら慎重に解釈・適用する必要がある.
一部の患者における高用量多剤併用の実態を踏まえ,ジアゼパム換算値を参考にしつつ,適切な減量や代替療法の検討が求められている.

Copyright © 2024 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

