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特集 加算算定までつなげる! 外来がん治療の「病-薬連携」
第二の薬剤師業務の柱 ─「副作用評価→支持療法薬・用量変更の提案」の基本⑤ 支持療法薬の必要性を判断するタイミングとその止め方
中島 寿久
1
1国立がん研究センター中央病院 薬剤部/感染制御室
pp.1040-1044
発行日 2024年6月5日
Published Date 2024/6/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2024070014
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Key Points
患者背景と処方薬の投与目的を把握する.
患者とコミュニケーションを取り,がん治療および支持療法薬の使用状況を確認する.
客観的な指標を用いて症状や薬剤の使用状況を評価し,処方薬の必要性を検討する.

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