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第26回日本腎不全看護学会・学術集会 大会長講演
well-being, will being happy !—私たちはすべてにおいて満たされる,そして幸せになる
相澤 裕
1
1独立行政法人地域医療機能推進機構仙台病院
pp.1-5
発行日 2024年4月30日
Published Date 2024/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.7003200335
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
I.第26回大会開催の御礼
第26回日本腎不全看護学会学術集会・総会(以下,本大会と略す)は,東北地区での開催としては第20回盛岡大会以来6年ぶり,仙台市での開催としては第9回大会以来17年ぶりとなった.Covid-19の影響を受けて寸前まで開催方式が定まらなかったが,Covid-19が5類感染症に引き下げられたことを受け,医療従事者が集う学会として感染には最大限に留意しながら,4年ぶりの完全現地開催とした.本大会の運営は,東北地区の慢性腎臓病療養指導看護師(CKDLN)と透析看護認定看護師(CN)が中心となり企画委員,実行委員を組織した.
本大会は,2023年11月18,19日の両日,仙台市中小企業活性化センターならびにTKPガーデンシティ仙台を会場に開催.Web配信はなく,1,335名の参加者に現地にお越しいただいた.Covid-19の影響はあったものの,過去に東北地区で開催された第9回大会(仙台市)の889名,第20回大会(盛岡市)の1,173名を上回る参加者数となった.
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