Japanese
English
小児心臓麻酔事始め 第4回
小児心臓麻酔のモニタリング
金澤 伴幸
1
Tomoyuki KANAZAWA
1
1岡山大学病院 小児麻酔科
pp.1046-1051
発行日 2022年11月1日
Published Date 2022/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101202368
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◆◆◆◆キーポイント
●動脈ラインは手術内容により挿入部位が異なり,時に上下肢のモニタリングが必要である。
●中心静脈ラインは右内頸静脈を第一選択とし,左上大静脈遺残の有無に留意する。
●血液粘弾性検査は輸血戦略の決定に有用である。
●中枢神経系モニタリングはrSO2を必須とし,可能な限り脳波もモニタリングする。
●筋弛緩モニタリングは,安全な早期抜管の手助けとなる。

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