Japanese
English
徹底分析シリーズ こんな時どうする? 腹部コンパートメント症候群の周術期管理
ACSの非観血的治療法—IAHからACSへの進行を防ぐためにすべきこと
伊藤 香
1
Kaori ITO
1
1帝京大学医学部附属病院 高度救命救急センター
pp.1172-1174
発行日 2018年11月1日
Published Date 2018/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101201248
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1172ページから1174ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
治療の遅れが致命的となる,集中治療室で起こり得る最も恐ろしい外科的緊急の一つが腹部コンパートメント症候群abdominal compartment syndrome(ACS)です。いったんACSが完成してしまうと,開腹減圧術以外に有効な治療法はありません。
本稿では,腹腔内圧亢進intra-abdominal hypertension(IAH)からACSへ発展することを回避するための非観血的治療についてまとめます。さらに,集中治療医が非観血的治療の限界を見極めて外科医を呼ぶべきタイミングに関しても言及します。

Copyright © 2018, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

