Japanese
English
寄書
静止電位と細胞内電極
名取 礼二
1
1慈恵医大生理
pp.87
発行日 1957年4月15日
Published Date 1957/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905939
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、87ページから87ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
細胞内電極法による生物電気現象の観測は一応大きな成果を挙げたもので,活動電流を観測対象とする限り,その効用性に疑をはさむ必要はなさそうである。
しかし,生物電気発生の機序を窺う立場では,細胞内電極によつて得た所謂静止電位の数値がそのまゝ形質膜部に既存する膜電位を示すという考えは本当らしくない。
Copyright © 1957, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

