Japanese
English
談話
Chrom酸酸化法による尿Vakat酸素測定法
齊藤 利信
1
1北海道大学医化学教室
pp.128-130
発行日 1950年12月15日
Published Date 1950/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905555
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、128ページから130ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ 緒論
1927年Müller1)は尿中不完全酸化物の酸化に要する酸素量を測定し,これをVakat酸素と名づけた.1932年Kanitz2)はこれを改良し爾來Kanitzの変法として用いられて來た.併し乍らこの方法によるときは,特殊な装置と比較的長時間を要し,又別に塩素量を測定して補正する等操作が複雜であり,又この方法は血液に應用し得ない等の欠点があつた.この点に注目した当教室渡辺3)はChrom酸酸化による血清Vakat酸素微量測定法を考案発表したが,余はこの方法を尿に適用し尿のVakat酸素を從來の方法に比し遙に簡易に且つ正確に測定しうることを見出した.

Copyright © 1950, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

