Japanese
English
特集 研究室で役に立つ新しい試薬
糖関連化学物質(試薬)
糖鎖分解酵素(グリコシダーゼ)
グリコペプチダーゼ
Glycopeptidase
高橋 禮子
1
Noriko Takahashi
1
1名古屋市立大学看護短大部
pp.510-511
発行日 1989年8月15日
Published Date 1989/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905374
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、510ページから511ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■反応機構
アーモンド由来のグリコペプチダーゼは,糖ペプチドの糖部とペプチド部との結合部位(GlcNAc-Asn)を特異的に切断し,糖鎖をその根元から丸ごと遊離させる酵素である1)。この酵素はグリコシダーゼではなく図1に示す反応機構の(1)式を触媒する一種のアミダーゼである。(2)式は引き続き非酵素的に進行する。酵素番号〔EC3.5.1.52〕が与えられている。
Copyright © 1989, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

