Japanese
English
実験講座
リン脂質の分離精製法(Ⅲ)
下条 貞
1
1札幌医科大学
pp.34-43
発行日 1967年2月15日
Published Date 1967/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425902714
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、34ページから43ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
リン脂質の分析法
1.総リン脂質の定量
組織脂質抽出液中の総リン脂質量,あるいは分離精製の各過程におけるリン脂質量を求めるには,その溶液の一部をとり有機リンを定量する。リン量を25倍するとリン脂質量の概算が得られる。
有機リンの定量(Bertlett法63))
ⅰ)湿式灰化:試料溶液(約0.5〜5μgP含有)を試験管にとり,湯浴上で加熱し溶媒を除去する。次に0.5mlの10N H2SO4を加え150〜160℃で3時間加熱する(200℃で30分加熱でもよい)。冷後30%H2O2を2滴加え同じ温度でさらに1.5時間加熱する(200℃,30分でもよい)。

Copyright © 1967, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

