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特集 〈研究室で役に立つ細胞株〉
Ⅲ.間葉系細胞株
白血球系細胞
リンパ球
マウスリンパ腫:L5178Y
佐藤 弘毅
1
1放射線医学総合研究所障害基礎研究部
pp.477
発行日 1992年10月15日
Published Date 1992/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900464
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- Abstract 文献概要
■樹立の経緯
メチルコラントレンによってDBA/2マウスに生じた胸腺腫瘍から,L. W. Law(NIH)が1952年に移植可能な白血病細胞株L5178Yを樹立した。この株は腹水型として維持されていたが,1958年にG. A. Fischer(Yale大学)は培地を考案して試験管内増殖を可能にした。命名については文献1)を参照されたい。
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