Japanese
English
特集 〈研究室で役に立つ細胞株〉
Ⅰ.上皮細胞株
消化器系上皮細胞
胃上皮細胞
ヒト胃癌:KATO-Ⅲ
的崎 尚
1
1神戸大学医学部第2内科
pp.372-373
発行日 1992年10月15日
Published Date 1992/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900380
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、372ページから373ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■樹立の経緯1)
1974年,東大医科研の関口守正博士らが55歳男性の胃癌(印環細胞癌)患者の胸水中の癌細胞よりKATO-Ⅱおよびそのsubline KATO-Ⅲを樹立した。当初,胸水より分離された癌細胞はRPMI-1640とEagle's minimal essential mediumとの等量混合液に20% heat-inactivated fetal bovine serum(FBS),20%ヒト臍帯血,50%自家胸水のいずれかを添加した培養液中で5~7日毎に培養液を交換しながら培養された。培養12日目より6~10日毎に継代培養し,ヒト臍帯血添加分よりKATO-Ⅱ細胞株が樹立された。さらに,KATO-Ⅱ細胞株の11代継代細胞を一部20%FBS添加培養液中で培養していたところKATO-Ⅲ細胞株が樹立された。
Copyright © 1992, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

