Japanese
English
特集 今さら聞けない臨床現場のAI—結局何に使えるの?
【コラム 私のAI活用術】
❹“上田流”AI活用の心得と実践
上田 剛士
1
1洛和会丸太町病院 救急総合診療科
pp.420-421
発行日 2026年4月15日
Published Date 2026/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360040420
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、420ページから421ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
◦AIは偉大なる素人
AIはどんな分野の質問でも即座に答えてくれますが、内容の信頼性には注意が必要です。多くのAIは大規模言語モデル(LLM)を用いており、“それらしい文章”を生成することに長けています。筆者は英文メールでのやりとりは、ほぼAIに依存しています。
その一方で、AI(LLM)は言語を理解しているわけではありません。一生懸命に勉強した素人が、専門用語をうまく並べているのと似ています。一見、もっともらしい言葉で返答されるため、AIの作成した臨床情報の誤りに、医学生の1/3は気づくことができません1)。
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

