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特集 薬物治療の質向上
Part 2 薬物治療を適切に個別化するための基本知識
6.薬剤アレルギー—病態,アレルギー歴の聞き取り,被疑薬の管理
小澤 廣記
1
Hiroki OZAWA
1
1聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center
pp.273-284
発行日 2025年3月1日
Published Date 2025/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218804090120020273
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- 参考文献 Reference
薬剤アレルギー(drug allergy),あるいは過敏反応(drug hypersensitivity)は,薬物治療を行う際にしばしば重要な問題となり,適切な管理と対応が必要となる。
本稿では,薬剤アレルギーの病態,アレルギー歴の聞き取り,被疑薬の管理について述べる。また関連するトピックとして,皮膚疾患用の外用薬の使い分けや,脱感作・減感作といった用語についても解説する。

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