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特別記事
精神疾患をもつ当事者が看護婦として働くこと―同病の友を看護するプライド
野ロ ルミ子
1
1広中病院
pp.38-41
発行日 1998年3月15日
Published Date 1998/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689900028
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
20歳のときに発病した野口さんは,入院先ではびこる暴力にショックを受け,「立派な精神科の看護婦になってみせる」と誓った。いま,同病の友の「プライドを守る看護」を,当事者としてのプライドをもって語る。

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