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特別記事 袖ケ浦さつき台病院では、特定行為研修修了者が活躍中
特定行為研修の指定研修機関になった理由
栗原 サキ子
1
1袖ヶ浦さつき台病院
pp.372-376
発行日 2019年7月15日
Published Date 2019/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200636
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- 1ページ目 Look Inside
袖ケ浦さつき台病院(以下、当院)は、房総半島の東側、山と海に挟まれた住宅街の真ん中に位置しています。朝は大きな太陽が照らし、青々とした東京湾が眺められ、海に沈む夕日を見て夜を迎えます。夜になっても家々の明かりに囲まれ温かさを感じる、このうえない環境です。
1983年に精神科医療を担う民間病院として開設され、時代の流れと地域のニーズを捉え、ケアミックスの医療形態として成長してきた当院の、現在の地域における役割は、精神科疾患をもつ患者にその質を保証できる医療を提供することかと考えています。そして当院の強みを発展させていくには、さらなる精神科医療の質の強化が必要であると感じています。

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